お笑いとバンドマンは融合しないけどコミックバンドは存在する

阿部サダヲ
‪俳優でありユーモラスでありそのセンスのまま歌も歌っちゃう‬、バランスがすごい


アンダーグラウンドなコミックバンドは、たまにおふざけなしの歌を歌って、異次元なかっこよさを出してくる

ギャップありきかもしれない、けど、超絶かっこいい

 

アンダーグラウンドっていうのが個人的にポイントかも

インディーズがメジャーデビューすると、だんだん物足りなくなっていく気がしてしまう   そうでないバンドもいるけど、歌いたい歌、と、みんなにきいてもらいたい曲、とでインディーズ時代のcdとデビュー後のcdが幅開いていってると感じるときがあって、そのときは胸がひどく締め付けられる

 

売れない曲も、ぜったい1人には刺さってる

売れたさや、いらない飾りのない剥きたてのニンニクみたいな曲は、ピンポイントでグザッと刺さる人が、出会いにくいだけでぜったいいると思う   大衆ウケしない曲は少数にグサッと刺さる曲

 

コミックバンドのユーモアって、内から湧き出るかっこよさがスゴイよね

 

 

って誰だよ!って突っ込んでだれか〜